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対象ページを設定する

エクスペリエンスのターゲットとなりパターンに振り分けられたユーザーが、対象ページを訪れると、そのエクスペリエンスが発火します。

初期値では、エクスペリエンスの作成時に設定した エディターページ が、そのまま対象ページとして用意されています。

対象ページの条件は、次に示す5種類の URL変数 のいずれかを利用して設定します。

ページのURLそのままです。

ドメインより後ろで、クエリ文字列より前の部分です。

  • ex.) https://example.com → /
  • ex.) https://example.com/home?p=1 → /home
  • ex.) https://example.com/home/?p=1&q=2#about → /home/

ドメインより後ろで、フラグメントより前の部分です。

  • ex.) https://example.com → /
  • ex.) https://example.com/home?p=1 → /home?p=1
  • ex.) https://example.com/home/?p=1&q=2#about → /home/?p=1&q=2

ドメインのみです。サブドメインも含みます。

  • ex.) https://example.com → example.com
  • ex.) https://sub.example.com/home → sub.example.com

正規化されたURLです。ページのURLに対して、次の処理を行います。

  1. パス以降の部分(クエリ文字列、フラグメント)を削除
  2. パスの末尾が / で終わる場合は削除
  3. ドメインが www. を含む場合は削除
  4. プロトコルが http: の場合は https: に置換
  5. 大文字は小文字に置換
  • ex.) https://example.com?p=1 → https://example.com
  • ex.) https://www.example.com/home/?p=1 → https://example.com/home
  • ex.) http://example.com/HOME/?p=1#about → https://example.com/home

上記の中からいずれかの URL変数 を選択し、演算子 と 値 を設定します。

値 は ORロジック で複数の設定が可能です。

URL変数 演算子 値 の組み合わせが、1つの条件となります。

条件は、ANDロジック で複数の設定が可能です。

条件の設定が完了したら、

「条件の確認」セクションにていくつかURLを入力し、確認してみましょう。

複数のページに対して異なる変更内容を適用させる必要がある場合は、

「対象ページを追加」ボタンをクリックして、対象ページを複数設定します。