コンテンツにスキップ

リダイレクトを実装する

オリジナルを除く「パターン」と、「対象ページ」の組み合わせごとに設定します。

変更内容」セクションにて、編集アイコンをクリックし、リダイレクトを設定します。

設定の項目と内容は以下の通りです。

計測方法 では、リダイレクト先のページでGA4にイベント(experience_impression)を送信する際に、どのような判定方法を用いるか設定できます。

SessionStorageやCookieは利用せず、リダイレクト先のURLに専用のクエリパラメータ(optx_rd)を付与します。

  • メリット:

    計測漏れが発生しません。

  • デメリット:

    URLにこのクエリパラメータがついていると、テスト対象ではない場合も計測されます。


単一のページへのリダイレクト

Section titled “単一のページへのリダイレクト”

リダイレクト先URL を直接指定します。

元のURLの一部を変更してリダイレクトさせます。

複数のURLを1つの対象ページとしてまとめて設定している場合に、一括で変更を加える事ができます。

置換には、正規表現を使用 することも可能です。

リダイレクトの確認」セクションで、実際にいろいろなURLを入力し、リダイレクト先URLがどのようなものになるか確かめることができます。

特に正規表現を利用した複雑な置換を設定したときは、ここで確認するようにしましょう。


設定が完了すると、実装画面にリダイレクト先が表示されます。