ターゲティング条件の設定
ターゲティング条件を設定することで、条件に合致したユーザーだけをターゲットとしてエクスペリエンスを実施することができます。
まず、設定する条件のタイプを選択します。

設定可能な条件のタイプは、次の通りです。
デバイスカテゴリ
Section titled “デバイスカテゴリ”ユーザーが利用しているデバイスの種別をもとに条件を設定できます。
値は mobile tablet desktop のいずれかです。
ユーザーが利用しているブラウザをもとに条件を設定できます。
値は Safari Chrome InternetExplorer Edge Firefox Opera Unknown のいずれかです。
ユーザーが利用しているOSをもとに条件を設定できます。
値は iOS Android Macintosh Windows WindowsPhone ChromeOS Unknown のいずれかです。
参照元URL
Section titled “参照元URL”ユーザーが1つ前に閲覧していたページ(遷移元ページ)のURLをもとに条件を設定できます。
クエリパラメータ
Section titled “クエリパラメータ”ページのURLに含まれるクエリパラメータのキーを指定して、その値をもとに条件を設定できます。
セッションのUTMパラメータ
Section titled “セッションのUTMパラメータ”セッションの最初に記録されたUTMパラメータを指定して、その値をもとに条件を設定できます。
選択できるUTMパラメータは、以下の5種類です。
utm_source:セッションの参照元utm_medium:セッションのメディアutm_campaign:セッションのキャンペーンutm_term:セッションのキーワードutm_content:セッションの広告コンテンツ
流入元や広告キャンペーンに応じたテストの出し分け が可能になります。
Cookie(ファーストパーティ)
Section titled “Cookie(ファーストパーティ)”ファーストパーティCookieのキーを指定して、その値をもとに条件を設定できます。
グローバル変数
Section titled “グローバル変数”グローバル変数のキーを指定して、その値をもとに条件を設定できます。
データレイヤー変数
Section titled “データレイヤー変数”データレイヤー変数のキーを指定して、その値をもとに条件を設定できます。
ユーザーの累計セッション数(初回訪問時を 1 と扱います)をもとに条件に指定できます。
初回訪問者・リピーターなど 訪問回数に応じたテストの出し分け が可能になります。
条件のタイプを選択したら、演算子 を選択し、 値 を入力(または選択)します。
値 は ORロジック で複数の設定が可能です。

キー を指定する必要がある場合は、そちらも入力します。

右上の「追加」ボタンをクリックすると、ターゲティング条件が追加されます。
ターゲティング条件は、ANDロジック で複数の設定が可能です。

